カラーリングは白い車体に紫

外観は丸みを帯びており車体が傾くことから裾を大きく絞り、全体的に低い車体となっている。カラーリングは白い車体に紫の帯を纏うシンプルなもの。後にこの紫はスーパーあずさのイメージカラーとなり駅の案内等で使われている。

先頭車は高運転台であり非貫通前面と貫通前面の2タイプがある。非貫通前面には大型電光表示器を装備し列車名や号数等を表示できる。貫通前面には大きな扉があり開くと乗客が行き来出来るようになる自動幌が装備している。

本来、振り子式車両は重心を低くさせるため高運転台のようなバランスの取りづらいデザインは望ましくないのだが踏み切り事故による乗務員保護という観点から高運転台が採用された。これは少し前に登場したJR北海道のキハ281系気動車も同様である。

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